さあ主に向かって、喜び歌おう。われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。感謝の歌をもって、御前に進み行き、賛美の歌をもって、主に喜び叫ぼう。主は大いなる神であり、すべての神々にまさって、大いなる王である。(詩篇95篇1節ー3節)
1.ネヘミヤ記8章1節ー12節
2.詩篇100篇1節ー5節
3. ローマ人への手紙8章28節ー39節
4.黙示録19章5節ー16節
今日の聖句が「主は大いなる神であり、すべての神々にまさって、大いなる王である。」と語っているように、主は天地万物を創造されただけでなく、目があっても見えず、足があっても歩けず、耳があっても聞こえないような神々でもなく、この世を支配している悪魔や悪霊のような方ではなく、死をもたらす罪を取り除いて、神の裁きや永遠の死から人類を救うために御子イエス様を人としてこの世にお遣わしになり十字架の死をもって神の愛を示されただけでなく、死からよみがえらせて生ける希望を与えてくださったのでした。死からよみがえられたイエス様にお会いして生ける望みを持つ者とされ、聖霊に満たされたペテロは生まれつき足のなえた人に「金銀は私にはない。しかし、私にあるものを上げよう。ナザレのイエス・キリストの名によって、歩きなさい。」と言って彼の右手を取って立たせると、彼はまっすぐに立ち歩いたり、はねたりしながら神を賛美しつつ、ヨハネとペテロといっしょに宮に入って行ったように(使徒の働き3章1節ー8節)、どんなことも益としてくださることを、どんなことがあってもキリスト・イエスにある神の愛から私たちを引き離すことができるものはないことを心に据えて、今日の聖句が「さあ主に向かって、喜び歌おう。われらの救いの岩に向かって、喜び叫ぼう。感謝の歌をもって、御前に進み行き、賛美の歌をもって、主に喜び叫ぼう。」と、ネヘミヤ記8章10節が「主を喜ぶことはあなたがたの力です。」と勧めているように、全生涯の罪が赦され、神の子とされていることを感謝するとともに、主を喜び、主を誉めたたえて生きるようにしようではありませんか。
