日々の聖書とメッセージ
ヘブル人への手紙11章6節
信仰がなくては神に喜ばれることができません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。(ヘブル人への手紙11章6節) 1.ルカの福音書22章31節ー34節 2.使徒の働き3章1節ー16節 3.ローマ人への手紙8章3節ー8節 4.コリント人への手紙第二13章1節ー6節 今日の聖句は「信仰がなくては神に喜ばれることができません。」と語ってから、「神に近づく者は、」すなわち、私たちが願いや祈りを捧げるとき、「神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、」と、知識として知っているのではなく、主の御前で願いや祈りを捧げていることを、主は願いや祈りをお聞きくださることを「信じなければならないのです。」と、信じて祈っているのかどうか吟味するように警告しています。一方、パウロは「肉にある者は神を喜ばせることができま





