いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。(詩篇36篇9節)
1.ヨハネの福音書1章1節ー13節
2.ヨハネの福音書4章3節ー14節
3.ヨハネの福音書8章1節ー12節
4.ヨハネの手紙第一1章5節ー2章2節
イエス様が群衆に「まことに、まことに、あなたがたに告げます。モーセはあなたがたに天からのパンを与えたのではありません。しかし、わたしの父は、あなたがたに天からのまことのパンをお与えになります。というのは、神のパンは、天から下って来て、世にいのちを与えるものだからです。」と話されると、彼らが「主よ。いつもそのパンを私たちに与えてください。」と申し上げると、イエス様は「わたしがいのちのパンです。わたしに来る者は決して飢えることがなく、わたしを信じる者はどんなときにも、決して渇くことがありません。」と、満ち足りる心が与えられるだけでなく、「わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとりを終わりの日によみがえらせることです。事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。わたしはその人たちを終わりの日によみがえらせます。」と約束されただけでなく(ヨハネの福音書6章32節ー35節及び39節ー40節)、十字架の死と復活によって証明してくださったのでした。主はアダムに「善悪の知識の木から取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。(創世記2章17節)」と仰せられた主の警告を「あなたがたは決して死にません。」と完全に否定してから、本当の理由は「あなたがたがそれを食べるその時、あなたがたの目が開け、あなたがたが神のようになり、善悪を知るようになることを神は知っているのです。(創世記3章4節ー5節)」と話してエバを誘惑したのでした。ですから、パウロはサタンは光の御使に変装する、と語っています(コリント人への手紙第二11章14節)。今日の聖句「いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。」を心に据えて、偽りをもってエバをだましたこの世の支配者であるサタンの策略に陥らないように、この世の知恵や人の知恵に惑わされないように、世の光であり信仰の創始者であり完成者であるイエス様から目を離さずに、いのちのみことばをしっかり握って生きるように心がけようではありませんか(ピリピ人への手紙2章16節)。
