罪から来る報酬は死です。しかし、神のくださる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。(ローマ人への手紙6章23節) 

1.ヨハネの福音書11章25 節ー26節
2.コリント人への手紙第一15章17節ー22節及び50節ー57節
3. エペソ人への手紙2章1節ー9節
4.ペテロの手紙第一1章3節ー4節

イエス様がペテロや弟子たちにご自分がエルサレムで長老、祭司長や律法学者たちから多くの苦しみを受けるだけでなく殺されるけれども、三日目によみがえらなければならない(マタイの福音書16章23節)、と十字架での死だけでなく復活を語られたのは、パウロが「正しい人のためにでも死ぬ人はほとんどありません。情け深い人のためには、進んで死ぬ人がいるでしょう。しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。(ローマ人への手紙5章7節ー8節)」と、十字架にかけられながらも人々のために「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。(ルカの福音書23章34節)」と、とりなして祈られたイエス様に神の愛を見ることができますが、「もしキリストがよみがえらなかったのなら、あなたがたの信仰はむなしく、あなたがたは今もなお、自分の罪の中にいるのです。(コリント人への手紙第一15章3節ー4節及び17節)」と、今日の聖句が「罪から来る報酬は死です。しかし、神のくださる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」と語っているように、死からのよみがえられたことによって救いが完成されたのでした。黒人の方々の集う教会に神学者の方がメッセージをされたのですが、難しすぎたのか会衆は静かにしていましたが、メッセージの後、司会者が「今日は金曜日ですが、日曜日が来る。」と  話すと、会衆が喜んで「ハレルヤ」「ハレルヤ」と教会が歓喜に満ち溢れたということを主人から聞いたことがあります。今日はイースターです。主を喜び、主をほめたたえ、永遠のいのちが与えられ勝利者とされていることを感謝しようではありませんか。