まことに、主のほかにだれが神であろうか。私たちの神を除いて、だれが岩であろうか。この神こそ、私に力を帯させて私の道を完全にされる。(詩篇18篇31節―32節)

1.詩篇65篇5節ー11節
2.エペソ人への手紙6章10節ー17節
3.ピリピ人への手紙4章12節ー13節
4.ペテロの手紙第二1章1節ー3節

父のみこころ、すなわちイエス様を信じている人々は天の御国に入れますが、預言をし、悪霊を追い出し、奇蹟を行っても「わたしは彼らにこう宣告します。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども、わたしから離れて行け。』」と仰せられてから、「だから、わたしのこれらのことばを聞いてそれを行う者はみな、岩の上に自分の家を建てた賢い人に比べることができます。雨が降って洪水が押し寄せ、風が吹いてその家に打ちつけたが、それでも倒れませんでした。岩の上に建てられていたからです。(マタイの福音書7章21節―25節)」と、イエス・キリストとの関係がいかに大切かを話されました。何ヶ月か前に大阪で盛り土の上に建てられた家が土地もろとも崩れ去った惨事が放映されました。家を建てるときに大切なのは土台です。パウロは「与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように土台を据えました。そして、ほかの人がその上に家を建てています。しかし、どのように建てるかについてはそれぞれ注意しなければなりません。というのは、だれも、すでに据えられている土台のほかに、ほかの物を据えることはできないからです。その土台とはイエス・キリストです。(コリント人への手紙第一3章10節―11節)」と言われました。ヘブル人への手紙13章8節は「イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも同じです。」と語っています。今日の聖句「まことに、主のほかにだれが神であろうか。私たちの神を除いて、だれが岩であろうか。この神こそ、私に力を帯させて私の道を完全にされる。」を心に据えて、神がどのような方であるかを解き明かされただけでなく、私たちに力を与え、すべてのことを益としてくださり私たちの道を完全なものとしてくださるイエス様にしっかり根ざして生きようではありませんか(コロサイ人への手紙2章7節)。