肉によって無力になったため、律法にはできなくなっていることを、神はしてくださいました。神はご自分の御子を、罪のために、罪深い肉と同じような形でお遣わしになり、肉において罪を処罰されたのです。(ローマ人への手紙8章3節)

1.ヨハネの福音書316節―21
2.ローマ人への手紙517節―21
3.エペソ人への手紙2章1節ー9節
4.ピリピ人への手紙23節―8

イエス様は「また、祈るとき、異邦人のように同じことばを、ただくり返してはいけません。彼らはことば数が多ければ聞かれると思っているのです。だから、彼らのまねをしてはいけません。あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。」と仰せられました。ところで、ヘブル人への手紙7章24節―26節は「キリストは永遠に存在されるのであって、変わることのない祭司の務めを持っておられます。したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしておられるからです。また、このようにきよく、悪も汚れもなく、罪人から離れ、また、天よりも高くされた大祭司こそ、私たちにとってまさに必要な方です。」と、人類にとって最も必要な方はイエス様であることを語っています。なぜなら、今日の聖句が「肉によって無力になったため、律法にはできなくなっていることを、神はしてくださいました。神はご自分の御子を、罪のために、罪深い肉と同じような形でお遣わしになり、肉において罪を処罰されたのです。」と語っているように、罪の解決は御子イエス様によってのみ与えられるからではないでしょうか。死をもたらす罪の解決を与えることのできないこの世や人の知恵に惑わされないように、恵みとまことを実現されたキリストによって救われていることを感謝するとともに、「あなたがたは、世界の光です(マタイの福音書5章14節)」と仰せられたイエス様のことばに生きるために、真理のみことば(ヨハネの福音書17章17 節)、いのちのみことば(ピリピ人への手紙2章16節)をしっかり握って生きようではありませんか。