わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。(ヨハネの福音書12 章46節)

1.ヨハネの福音書1章1節―13節
2. ヨハネの福音書8章1節―12節
3. 使徒の働き26章9節―20節
4.ヨハネの手紙第一1章5節―2章2節

「サウロ、サウロ。なぜわたしを迫害するのか。とげのついた棒をけるのは、あなたにとって痛いことだ。」という声を聞いたキリスト者を迫害するためにダマスコに向かっていたサウロとも呼ばれていたパウロが「主よ。あなたはどなたですか」と尋ねると、「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。起き上がって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたが見たこと、また、これから後わたしがあなたに現れて示そうとすることについて、あなたを奉仕者、また証人に任命するためである。わたしは、この民と異邦人との中からあなたを救い出し、彼らのところに遣わす。」と仰せられてから、またイエス様が「「わたしは光として世に来ました。わたしを信じる者が、だれもやみの中にとどまることのないためです。」と仰せられたように、パウロに「それは彼らの目を開いて、暗やみから光に、サタンの支配から神に立ち返らせ、わたしを信じる信仰によって、彼らに罪の赦しを得させ、聖なる者とされた人々の中にあって御国を受け継がせるためである。」と話されたように、キリスト者はこの世を支配しているサタンの支配から完全に解放され、神の子、光の子とされていることを、滅びる者ではなく、天国で主とともに永遠に主を誉めたたえて生き続けることのできる永遠のいのちが与えられていることを忘れないでこの世と調子を合わせずに生きるように心がけようではありませんか。