主はご自分のすべての道において正しく、またすべてのみわざにおいて恵み深い。主を呼び求める者すべて、まことをもって主を呼び求める者すべてに主は近くあられる。(詩篇145篇17節ー18節)
1.サムエル記第二7章8節ー16節
2.哀歌3章22節ー41節
3.マタイの福音書5章43節ー48節
4.ローマ人への手紙10章1節ー13節
モーセは「あなたが食べて満ち足り、りっぱな家を建てて住み、あなたの牛や羊の群れがふえ、金銀が増し、あなたの所有物がみな増し加わり、あなたの心が高ぶり、あなたの神、主を忘れる、そのようなことがないように。ー主は、あなたをエジプトの地、奴隷の家から連れ出し、燃える蛇やさそりのいるあの大きな恐ろしい荒野、水のない、かわききった地を通らせ、堅い岩から、あなたのために水を流れ出させ、あなたの先祖たちの知らなかったマナを、荒野であなたに食べさせられた。それは、あなたを苦しめ、あなたを試み、ついには、あなたをしあわせにするためであったーあなたは心のうちで、『この私の力、私の手の力が、この富を築き上げたのだと言わないように気をつけなさい。あなたの神。主を心に据えなさい。主があなたに富を築き上げる力を与えられるのは、あなたの先祖たちに誓った契約を今日のとおりに果たされるためである(申命記8章12節ー17節)」と、主も「知恵ある者は自分の知恵を誇るな。つわものは自分の強さを誇るな。富む者は自分の富を誇るな。誇る者は、ただ、これを誇れ。悟りを得て、わたしを知っていることを。わたしは主であって、地に恵みと公義と正義を行う者であり、わたしがこれらのことを喜ぶからだ。」と、主ご自身がどのような方なのかをはっきりと仰せられるとともに、人は何よりも主を知っていることが大切であることを語っています(エレミヤ書9章23節ー24節)。荒野で主を信頼しないでエジプトを懐かしんで不信の罪を犯したイエスラエルの民のように主を忘れて、不信仰に陥ったり、高ぶらないように今日の聖句「主はご自分のすべての道において正しく、またすべてのみわざにおいて恵み深い。主を呼び求める者すべて、まことをもって主を呼び求める者すべてに主は近くあられる。」を心に据え、どんな所にいても、どんな時にもいつも主を認めて生きるようにしようではありませんか。
