わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ、雄々しくあれ、恐れてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。(ヨシュア記1章9節)

1.出エジプト記33章12節ー16節
2.箴言3章5節―7節
3.ローマ人への手紙8章28節―31節
4.ヨハネの手紙第一4章1節―6節

イスラエルの民を約束の地へと導くヨシュアに、主は「あなたの一生の間、だれひとりとしてあなたの前に立ちはだかる者はいない。わたしは、モーセとともにいたように、あなたとともにいよう。わたしはあなたを見放さず、あなたを見捨てない。」と仰せられてから二度「強くあれ、雄々しくあれ。」と命じられてから再び「わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ、雄々しくあれ、恐れてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」といつも一緒におられることを約束するとともに、恐れないように命じられたことから(ヨシュア記1章5節―9節)ヨシュアが恐れの中にいたことがわかります。イエス様も「わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。・・わたしはあなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるものとは違います。あなたがたは心を騒がしてはいけません。(ヨハネの福音書14章18節及び27節)」と、ヨシュアと同じように約束と命令を与えておられます。私たちが恐れたり思いわずらったり、心を騒がせたりする背後に悪魔(サタン)の働きや肉の思いに死はされ、どのようなことになるか見当がつかないからではないでしょうか。そのような時、今日の聖句を、世全体を支配している悪魔(サタン)よりも力のある創造者であり全能者である主が聖霊なる神として内住されていることを思い起こし(ヨハネの手紙第一4章4節)、すべてのことを益としてくださる主からの平安をいただこうではありませんか。