神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネの福音書3章16節)

1.イザヤ書8章17節ー9章7節
2.ヨハネの福音書6章37節―40節
3.使徒の働き11章36節―43節
4.ローマ人への手紙6章17節―23節

人は将来どのような人になるのか、どのような働きをするのかを知らずに誕生しますが、イエス様の場合はすでに天地万物が創造される前から存在しておられただけでなく、すべてのものを創造された方で神を解き明かされた方であり、今日の聖句が「神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。それは御子を信じる者が、ひとりとして滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。」と語っているように、神のみこころを行うために誕生したのではなく、御降誕されたのでした。しかもその使命は罪人の代わりに十字架の刑に服して殺されることと、死からのよみがえりをもって死の力を持つ悪魔を滅ぼし(ヘブル人への手紙2章14節)、死に勝利した永遠のいのちをはっきりとお示しになることであり、その結果人類に生ける希望を与えられたのでした(ペテロの手紙第一1章3節)。イエス様はサマリヤの女性に「わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが父を礼拝するのは、この山でもなく、エルサレムでもいない、そういう時が来ます。・・真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。」と仰せられたように、昨日中国はクリスマスを祝うことを禁じたという報道がなされましたが、今日は多くの国の各教会でクリスマス・イブ礼拝が捧げられます。イブ礼拝に来られる未信者の方々に信仰が与えられますように願い、祈ろうではありませんか。