この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。(ローマ人への手紙12章2節)

1.エペソ人への手紙5章8節―17節
2.ピリピ人への手紙2章13節―16節
3.コロサイ人への手紙3章2節―17節
4. テモテへの手紙第一2章1節―4節

神がソロモンに「あなたに何を与えようか。願え。」と仰せられると、その時ソロモンは神を愛していたので、「善悪を判断してあなたの民をさばくために聞き分ける心をしもべに与えてください。さもなければ、だれに、このおびただしいあなたの民をさばくことができるでしょうか。」と申し上げたのですが、それは神のみこころにかなったものであったので、彼が願ったように神は知恵の心と判断する心を与えられただけでなく、彼が願わなかった富や誉をも与えることを約束されたように、彼は名声を博し、シェバの女王が驚嘆するほどの富も入れましたが、創造者なる神を考慮しないこの世が与えることができるのは空しさしかないことを結論づけられ、「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。(伝道者の書12節及び1213節―14節)」と勧告しています。今日の聖句「この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい。」に生きるために、自分を喜ばせようとしているのか、神が喜ばれることなのかを吟味し、神のみこころを教えてくださる御霊を悲しませないように、心を天に座しておられる主に向けて、この世が与えることのできない霊的祝福が与えられていることを感謝して主を誉めたたえるとともに(エペソ人への手紙13節)、人々の救いのために祈り続けようではありませんか