ソロモンはイスラエルの全集団の前で、主の祭壇の前に立ち、両手を天に差し伸べて、言った。「イスラエルの神、主。上は天、下は地にもあなたのような神はほかにありません。あなたは心を尽くして御前に歩むあなたのしもべたちに対し、契約と愛とを守られる方です。(列王記第一8章22節―23節)
1.申命記8章1節―18節
2.サムエル記第二7章8節―15節
3.歴代誌第二20章1節―30節
4.詩篇 73篇1節―25節
主は「雨や雪が天から降ってもとに戻らず、必ず地を潤し、それに物を生えさせ、芽を出させ、種蒔く者には種を与え、食べる者にはパンを与える。そのように、わたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしのところに帰っては来ない。必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしのいい送った事を成功させる。(イザヤ書55章10節―11節)」と、またソロモンが「イスラエルの神、主。上は天、下は地にもあなたのような神はほかにありません。あなたは心を尽くして御前に歩むあなたのしもべたちに対し、契約と愛とを守られる方です。」と語っているように、主はご自分の民がエジプトで苦しんでいるのをご覧になってモーセに「私は、エジプトにいるわたしの民の悩みを確かに見、追い使う者の前の彼らの叫びを聞いた。わたしは彼らの痛みを知っている。わたしが下って来たのは、彼らをエジプトの手から救い出し、その地から、広い良い地、父と蜜の流れる地、カナン人、へテ人、エモリ人、ペリジ人、ヒビ人、エブス人のいる所に、彼らを上らせるためだ。見よ。今こそ、イスラエル人の叫びはわたしに届いた。わたしはまた、エジプトが彼らをしいたげているそのしいたげを見た。今、行け。わたしはあなたをパロのもとに遣わそう。わたしの民イスラエル人をエジプトから連れ出せ。」と、イスラエルの民をエジプトから導き出す任務をモーセに与え、民を約束の地に導き入れるための務めをモーセの後継者ヨシュアに与えられ、モーセに仰せられたようにイスラエルに導き入れられたのですが、AD70年にエルサレムは崩壊し2000年以上世界中に離散していたのですが、ユダヤ民族は先祖の土地へ帰還し、驚くべきことに1948年にイスラエルは再建し、ブル語が復活し現在に至ったのでした。主は真実な方であり、パウロが神の愛について、確信していたように(ローマ人への手紙8章38節ー39節)、私たちの神は唯一であり、キリスト・イエスにある神の愛から私たちを引き離すものはない事を忘れないようにしようではありませんか。