知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。(詩篇100篇2節)
1.詩篇23篇1節―6節
2.イザヤ書43章1 節ー13節
3.ヨハネの福音書10章9節―16節
4.エペソ人への手紙2章1節―10節
今日の聖句は「知れ。主こそ神」と、私たちの主こそ神であることをまず知るように勧めてから「主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である。」と語っています。イエス様はニコデモに「肉によって生まれた者は肉です。御霊によって生まれた者は霊です。あなたがたは新しく生まれなければならない、とわたしが言ったことを不思議に思ってはなりません。(ヨハネの福音書3章6節―7節)」と、仰せられました。キリスト者になったパウロは「私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。(エペソ人への手紙2章10節)」と語るとともに、「ご承知のように、あなたがたが異教徒であったときには、どう導かれたとしても、引かれて行った所は、ものを言わない偶像の所でした。ですから、私は、あなたがたに次のことを教えておきます。神の御霊によって語る者はだれも、『イエスはのろわれよ』と言わず、また、聖霊によるのでなければ、だれも、『イエスは主です。』ということができません。(コリント人への手紙第一12章1節―3節)」と、御霊の働きについて語っています。イザヤ書43章1節に贖われた者は主のものであることを語っています。キリスト者はこの世を支配している悪魔の子ではなく神の子とされていることを、聖霊が与えられているので、イエス様は主であり神であることを認めることができる幸いを感謝して生活しようではありませんか。