もしあなたのみおしえが私の喜びでなかったら、私は自分の悩みの中で滅んでいたでしょう。私はあなたの戒めを決して忘れません。それによって、あなたは私を生かしてくださったからです。(詩篇11992節―93節)

1. 詩篇197節―11
2.箴言31節―6
3. マタイの福音書1128節―30
4.使徒の働き2029節―32

今日の聖句は「もしあなたのみおしえが私の喜びでなかったら、私は自分の悩みの中で滅んでいたでしょう。私はあなたの戒めを決して忘れません。それによって、あなたは私を生かしてくださったからです。」と、主のみおしえを喜んで生きること、主の戒め、すなわちみことばを忘れないように生きることの大切さを語っています。バプテスマを受けて水から上がられると天が開け聖霊に満たされたイエス様は悪魔の試みに会うために御霊に導かれて荒野に行き、四十日四十夜断食をしていましたが、その最中も悪魔に試みられましたが、その期間が終わり空腹を覚えたイエス様に「あなたが神の子なら、この石に、パンになれと言いつけなさい。」と悪魔が言うと、イエス様は「『人はパンだけで生きるのではない』と書いてある」と答えて悪魔のことばを退けて勝利されたように(ルカの福音書41節―4節)、私たちも、神を考慮させないように、この世や人間関係にのみ目を向けさせようとする悪魔の誘惑や策略に惑わされないように、パウロが「 私たちを育成し(使徒の働き2032節)、励ましを与え私たちを生かしてくださる神の教えである真理のみことば、恵みのみことばをしっかりにぎって主の教えを喜んで生きるように心がけようではありませんか。