この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びません。(ルカの福音書21章33節)

1.詩篇19篇7節ー8節
2.イザヤ書40章6節ー8節(ペテロの手紙第一1章22節ー25節)
3.イザヤ書55章6節ー11節
4.ヨハネの福音書6章53節ー68節

今日の聖句が「この天地は滅びます。」と語っているように、近年、科学者たちは盛んに地球以外の惑星、月や火星で人が住むことが可能かどうかを探索しています。ところで、黙示録20章11節は「また私は、大きな白い御座と、そこに着座されておられる方を見た。地も天もその御前から逃げ去って、あとかたもなくなった。」と、天地が滅びる、すなわち消滅する日が来ることを語るとともに、その後、新しい天と新しい地がもたらされることを黙示録21章1節は語っています。イエス様は天地が滅びても「しかし、わたしのことばは決して滅びません。」と断言されました。イエス様はご自分がエルサレムで長老、祭司長、律法学者たちから多くの苦しみを受け、殺され、そして三日目によみがえられなければならないことを話されただけでなく(マタイの福音書16章21節)、ご自分のことを「いのちのパン」と仰せられてから「わたしを遣わした方のみこころは、わたしに与えてくださったすべての者を、わたしがひとりも失うことなく、ひとりひとり終わりの日によみがえらせることです。事実、わたしの父のみこころは、子を見て信じる者がみな永遠のいのちを持つことです。わたしはその人たちをひとりひとり終わりの日によみがえらせます。」と約束されました(ヨハネの福音書6章。イイエス様は十字架にかけられ殺されましたが三日目によみがえられ、イエス様のことばは真実であり、確かなものであるがゆえに信じるに値するものであることを証明されたのでした。主のことば、主の約束は必ず成就することを感謝して生きるように心がけようではありませんか。