その日、わたしはダビデの倒れている仮庵を起こし、その破れを繕い、その廃墟を復興し、昔の日のようにこれを建て直す。(アモス書9章11節)

1.伝道者の書3章1節ー11節
2.イザヤ書9章6節ー7節
3.エレミヤ書32章26節ー44節
4.使徒の働き15章1節ー21節 

今日の聖句「その日、わたしはダビデの倒れている仮庵を起こし、その破れを繕い、その廃墟を復興し、昔の日のようにこれを建て直す。」は、主がリバイバルを起こされるという預言です。興味深いことに、使徒の働き15章1節に、ユダヤから下って来た人々が兄弟たちに「モーセの慣習に従って割礼を受けなければ、あなたがたは救われない。」などと教えていたため、パウロやバルナバと彼らの間に激しい対立と論争が生じたので、この問題について使徒たちや長老たちと話し合うためにパウロとバルナバと数人がエルサレムに行ったのですが、パリサイ派の者で信者になった人々が「異邦人にも割礼を受けさせ、また、モーセの律法を守ることを命じるべきである。」と言ったので、そこにおいて激しい論争があったのですが、ペテロが異邦人にも聖霊が与えられたことやバルナバとパウロも彼らを通して神が異邦人の間で行われたしるしと不思議なわざについて話し終えると、ヤコブは「この後、わたしは帰って来て、倒れたダビデの幕屋を建て直す。すなわち、廃墟と化した幕屋を建て直し、それを元どおりにする。それは、残った人々、すなわち、わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、主を求めるようになるためである。大昔からこれらのことを知らせておられる主が、こう言われる。」と、今日の聖句「その日、わたしはダビデの倒れている仮庵を起こし、その破れを繕い、その廃墟を復興し、昔の日のようにこれを建て直す。」を引用して宣言されたのでした。私たちは日本にリバイバルが起こることを願っています。今日の聖句を心に据えて、主の日に主がリバイバルを主ご自身で起こしてくださることを感謝し、主の時を待ち望み、倦むことなく霊に燃え、パウロが勧めているように絶えず祈りに励むようにしようではありませんか(ローマ人への手紙12章12節)。