万軍の神、主。だれが、あなたのように力がありましょう。主よ。あなたの真実はあなたを取り囲んでいます。(詩篇89篇8節)
1.イザヤ書44章6節ー28節
2.ヨハネの福音書1章1節ー17節
3.エペソ人への手紙1章17節ー23節
4.テモテへの手紙第二2章8節ー14節
創世記1章1節ー5節に「初めに、神が天と地を創造した。地は茫漠として何もなかった。やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた。神は仰せられた。『光あれ。』すると光があった。神は光を見て良しとされた。神は光とやみとを区別された。神は光をヒルと名づけ、やみを夜と名づけられた。第一日。」とありその後、主は人が生きるために必要なものをすべて創造されてから人を被造物の最後に創造されたために(創世記1章6節ー30節)、ヘブル人への手紙11章1節ー3節が「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです。昔の人々はこの信仰によって称賛されました。信仰によって、私たちは、この世界が神のことばで造られたことを悟り、したがって、見えるものが目に見えるものからできたのではないことを悟るのです。」と、語っているようにキリストによって与えられる信仰によらなければ神が地球や人、宇宙を創造されたことを信じることができないために、パウロが「彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり、不滅の神の御栄を、滅ぶべき人間や、鳥、獣、はうもののかたちに似た物と代えてしまいました。(ローマ人への手紙1章22節ー23節)」と、語っているように、多くの人は、知識人であっても、創造者なる神ではなく、目があっても見えず、耳があっても聞こえず、足があっても歩くことができないさまざまな像を作って偶像崇拝することが敬虔なことと思っておられるのではないでしょうか。日本においてもしかりですが、今日の聖句が「万軍の神、主。だれが、あなたのように力がありましょう。主よ。あなたの真実はあなたを取り囲んでいます。」と語っているように、人類を悪魔(サタン)や死をもたらす罪から救うことができるのは十字架の死にまで従われ、真実を明らかにされ、恵みとまことを実現してくださった神の力、神の知恵であられるイエス様がいつも一緒にいてくださることを忘れず、人々の心の目が開かれ創造者なる神に立ち返るように祈ろうではありませんか。
