2/28(土)

主はひとりの預言者によって、イスラエルをエジプトから連れ上り、ひとりの預言者によって、これを守られた。(ホセア記12章13節)

1.マタイの福音書18章10節ー14節
2.ヨハネの福音書3章16節ー21節
3.ローマ人への手紙5章12節-21節
4.ヨハネの手紙第一1章14節ー15節

今日の聖句は「主はひとりの預言者によって、イスラエルをエジプトから連れ上り、ひとりの預言者によって、これを守られた。」と、主の選びと「ひとり」の大切さを語っています。イエス様は弟子たちに「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選びました。(ヨハネの福音書15章16節)」と仰せられましたし、教会を迫害していたにもかかわらず、キリスト者となり、「使徒となったパウロー私が使徒となったのは、人間から出たことでなく、また人間の手を通したことでもなく、イエス・キリストを死者の中からよみがえらせた父なる神によったのですー」と語っているように使徒とされたパウロが「神は、みむねとみこころのままに、私たちをイエス・キリストによって自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられました。(エペソ人への手紙1章5節)」と語っているように、私たちひとりひとりは神によって選ばれた存在であり、迷い出た一匹の羊を捜されたように、 自分がどう思うと大切な存在であり、さらにパウロが「私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをもあらかじめ備えてくださったのです。(エペソ人への手紙2章10節)」と語っているように、なすべきことも主が与えてくださっていることを、今、与えられている働きは主から与えられたものであることを忘れないようにしようではありませんか。