いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。(使徒の働き20章32節)
1.ヨシュア記1章1節ー9節
2.詩篇1篇1節ー3節
3.テモテへの手紙第二3章12節ー17節
4.ペテロの手紙第一1章22節ー2章2節
パウロは五旬節の日にはエルサレムに着いていたいために、エペソには寄港しないでミレトでエペソの教会の長老たちに「私が出発したあと、凶暴な狼があなたがたの中に入り込んで来て、群れを荒らし回ることを、私は知っています。あなたがた自身の中からも、いろいろ曲がったことを語って、弟子たちを自分のほうに引き込もうとする者たちが起こるでしょう。ですから、目をさましていなさい。私が三年の間、夜も昼も、涙とともにあなたがたひとりひとりを訓戒し続けて来たことを、思い出してください。」と警告してから「いま私は、あなたがたを神とその恵みのみことばにゆだねます。みことばは、あなたがたを育成し、すべての聖なるものとされた人々の中にあって御国を継がせることができるのです。」と話されましたが、長老たちに「もう二度と私の顔を見ることがないでしょう。」と言われたことを思うと、パウロのことばの重大さを思わされます。ヤコブは「あなたがたのうちに苦しんでいる人がいますか。その人は祈りなさい。喜んでいる人がいますか。その人は賛美しなさい。(ヤコブの手紙5章13節)」と、いかなる時にも神との関係を忘れないように勧めています。嘲笑ったり、ののしったり、悪口を言った人々のためにイエス様は十字架上で「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。(ルカの福音書23章34節)」と祈られたのでした。イエス様はエルサレムで殺されても三日目に復活することを話されただけでなく実際よみがえられました。イエス様はイエス様を信じる者を見捨てることないばかりか永遠のいのちを与えてくださることを約束されました。ヨハネは「神を愛するとは、神の命令を守ることです。その命令は重荷とはなりません。(ヨハネの手紙第一5章3節)」と語っているます。恵みにによって救われているだけでなく、日々恵みのみことばに生きるようにしようではありませんか。
