主よ。あなたは私の神。私はあなたをあがめ、あなたの御名をほめたたえます。あなたは遠い昔からの不思議なご計画を、まことに、忠実に成し遂げられました。(イザヤ書25章1節)
1.申命記7章6節ー8節
2.イザヤ書46章3節ー4節
3.ローマ人への手紙11章25節ー36節
4.エペソ人への手紙1章3節ー12節
今日の聖句は「主よ。あなたは私の神。」と主である神と個人的な関係にあることを語ってから、「あなたは遠い昔からの不思議なご計画を、まことに、忠実に成し遂げられました。」と、主をあがめ、主の御名をほめたたえる理由をも語っています。アダムとエバが主が禁じた善悪の知識の木から取って食べて罪を犯しましたが、罪を犯すように誘惑した悪魔に対して女の子孫、すなわち、やがて人として世に遣わされるイエス様は悪魔の「頭を踏み砕く」と、悪魔の敗北を宣言されただけでなく(創世記3章15節)、主はダビデに彼の子孫に対して「わたしは彼にとって父となり、彼はわたしにとって子となる。もし彼が罪を犯すときは、わたしは人の杖、人の子のむちをもって彼を懲らしめる。しかし、わたしは、あなたの前からサウルを取り去ったが、わたしの恵みをそのように、彼から取り去ることはない。あなたの家とあなたの王国とは、わたしの前にとこしえまで続き、あなたの王座はとこしえまでも堅くた立つ(サムエル記第二7章14節ー16節)」と約束されたことは、ダビデの子としてこの世に遣わされた御子イエス様によって成し遂げられたので、イエス様を信じる者には聖霊が与えられ「アバ、父」と呼ぶことができる親子関係が確立したのです。神の子とされていることを忘れずに主をあがめ、主の御名を誉めたたえて生きるようにしようではありませんか。