イエスは言われた。「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」(ヨハネの福音書5章25節ー26節)

1.ヨハネの福音書3章16節ー18節
2.コリント人への手紙第一15章3節ー22節及び50節ー58節
3.ペテロの手紙第一1章3節ー9節
4.ヨハネの手紙第一5章5節ー15節

すべての人はいつになるのか見当はつきませんが、必ず死が訪れることを知っていますが、ソロモンが「人は自分の時を知らない。悪い網にかかた魚のように、わなにかかった鳥のように、人の子らもまた、わざわいの時が突然彼らを襲うと、それにかかってしまう。(伝道者の書9章12節)」と語っているように、その時が今回のように思わぬ時に訪れると、大きなショックを受けますが、被災された方の中に「生きていること自体が奇跡」と言われた方がおられたように、いのちがいかに大切かをも思わされるのではないでしょうか。ところでヘブル人への手紙9章27節ー28節が「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まってるように」と語っているように、人は死んでも生きている状態があることを語っています。ところで黙示録20章9節-15には「第二の死」ということばがあり、昼も夜も苦しみながら永遠に生き続けることが「第二の死」であることを語っていますが、ローマ人への手紙6章23節が「罪から来る報酬は死です。しかし、神が下さる賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠のいのちです。」と、イエス様が「「わたしは、よみがえりです。いのちです。わたしを信じる者は、死んでも生きるのです。また、生きていてわたしを信じる者は、決して死ぬことがありません。このことを信じますか。」と語っているように、永遠の死である「第二の死」から人類を救い、永遠のいのちを、生ける希望を与えるためにイエス様は来られたのでした。被災地の人々の必要が満たされるだけでなく、神の願いはすべての人が救われて真理を知るようになることであることですから(テモテへの手紙第一2章4節)、心を癒し、永遠のいのちを与えてくださるイエス様を信じる方々が、被災地だけでなく日本全国に起こされるように祈ろうではありませんか。