神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。(エペソ人への手紙1章19節)
1.ルカの福音書10章17節ー19節
2.ヨハネの福音書14章6節ー17節
3. ピリピ人への手紙2章6節ー11節
4.テサロニケへの手紙第一5章16節ー18節
イエス様は神の国を宣べ伝え、病気をいやすために、すべての悪霊を追い出し、病気を直すための、力と権威とを授けて12人の弟子たちを遣わされた(ルカの福音書9章1節)だけでなく、「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。さあ、行きなさい。いいですか。わたしがあなたがたを遣わすのは、狼の中に小羊を送り出すようなものです。」と仰せられて、ご自分が行くつもりのすべての町や村へふたりずつ先に遣わされた七十人は「主よ。あなたの御名を使うと、悪霊どもでさえ、私たちに服従します。」と喜んで帰って来て報告すると、イエス様は「わたしが見ていると、サタンが、いなずまのように天から落ちました。確かに、わたしは、あなたがたに、蛇やさそりを踏みつけ、敵のあらゆる力に打ち勝つ権威を授けたのです。だから、あなたがたに害を加えるものは何一つありません。」と、主の御名の権威や力がどれほどのものであるのかを話されました。パウロは「神の全能の力の働きによって私たち信じる者に働く神のすぐれた力がどのように偉大なものであるかを、あなたがたが知ることができますように。」とキリスト者が自覚すべきことを祈っておられます。私たちが主の御名をもって祈る時、御名の権威や力がどれほどのものなのかを、悪魔や悪霊の力や働きにダメージを与えることになっていることを、すぐに祈りの結果が目に見えなくても確実に神の御わざが推し進めれられことを心に据えて私たちの心と思いが守られるために、思い煩いは不安や恐れをもたらすしかないことを、主は私たちの祈りをお聞きくださることを感謝し、思い煩い続けるよりも、思い煩っていることも、心のうちをすべて正直に申し上げて、主からの平安をいただこうではありませんか。