知恵ある者はだれか。その人はこれらのことを悟るがよい。悟りのある者はだれか。その人はそれらを知るがよい。主の道は平らだ(まっすぐだ)。正しい者はこれを歩み、そむく者はこれにつまずく。(ホセア書14章9節)
1.箴言3章3節ー6節
2.イザヤ書26章4節ー7節
3.イザヤ書45章1節ー7節及び11節ー13節
4.ペテロの手紙第一2章4節ー9節
今日の聖句は「知恵ある者はだれか。その人はこれらのことを悟るがよい。悟りのある者はだれか。その人はそれらを知るがよい。」と、語ってから「主の道は平らだ(まっすぐだ)。正しい者はこれを歩み、そむく者はこれにつまずく。」と悟るべきことを語っています。ところで、イエス様が弟子たちに「あなたがたはみな、今夜、わたしのゆえにつまずきます。『わたしが羊飼いを打つ。すると、羊の群れは散り散りになる』と書いてあるからです。しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたの先に、ガリラヤへ行きます。」と言われましたが、ペテロが「たとい全部の者があなたのゆえにつまづいても、私は決してつまずきません。」と申し上げると、イエス様が「まことに、あなたに告げます。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度、わたしを知らないと言います。」と言われたのですが、ペテロが「たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。」と申しあげると、イエス様のことばを信じないで、他の弟子たちもペテロのように言われたのですが、イエス様が捕えられるとイエス様が仰せられたように弟子たちは逃げたのでした。しかし、イエス様は「助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。(ヨハネの福音書14章26節)」と仰せられただけでなく、弟子たちがつまずかないように、弟子たちがやがて迫害に会うことをも事前に語ってから「わたしは助け主をあなたがたのところに遣わします。」と約束されたようにペンテコステの日に聖霊を下されたので聖霊に満たされたペテロや弟子たちは自分の考えではなく、みことばの真理に生き、みことばを伝える者に変えられたのでした。箴言3章5節ー6節が「心を尽くして主に拠り頼め、自分の悟りに頼るな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」と勧めているように、自分の思いや考えではなく、私たちの道をまっすぐにしてくださる主に拠り頼んで生きるようにしようではありませんか。
