神である主、イスラエルの聖なる方は、こう仰せられる。「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」(イザヤ書30章15節)

1.イザヤ書46章5節―13節
2.ルカの福音書24章44節―29節
3.使徒の働き1章8節―14節
4.ヘブル人への手紙4章10節―11節

イエス様は聖書がわかるようにまず弟子たちの心を開かれてから「キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。あなたがたは、これらのことの証人です。さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたに送ります。あなたがたはいと高きところから力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい(ルカの福音書24章45節―49節)。聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。(使徒の働き1章8節)」と昇天される前に仰せられたので、弟子たちは主を信頼して主が仰せられたようにエルサレムにとどまり、十日間祈りに専念していたところ五殉節に聖霊が下り、イエス様が約束されたように聖霊の力に満たされたペテロは大胆にイエス様について語るとともに、人々に「悔い改めなさい。それぞれ罪を赦していただくために、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けなさい。そうすれば、賜物として聖霊を受けるでしょう。」と主に立ち返るように勧めたので、3000人が救われ弟子に加えられ教会が生まれたのでした(使徒の働き2章1節―41節)。苦悩するような時、弱さを覚える時、今日の聖句「立ち返って静かにすれば、あなたがたは救われ、落ち着いて、信頼すれば、あなたがたは力を得る。」を思い起こし、恐れや思い煩いをもたらす自分の肉の思いや感情を鎮めて主がどのような方であるかを思い起こし、弟子たちと同じように聖霊の力に満たされるように主を信頼して生きようではありませんか。