2006年12月のメッセージ 関根 一夫

主を知ろう


 知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。わたしたちは主のもの、その民/主に養われる羊の群れ。詩編100:3

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私たちはまだまだいろいろなことを教えられる必要がありますが、一番大切な「知るべきこと」は「主こそ神であり、創造主であり、私たちはそのお方によって生かされ愛されている」ということです。

神様を畏れ礼拝する心はその認識によって生まれ、強くなってきます。私たちが拝むべき神、私たちが感謝や賛美をささげるべき神様、私たちを生かし、愛している神様がおられるということをうなずけないとこの世における絶望は文字通り絶望的になっていきます。

神様には感謝や賛美ばかりでなく、愚痴をこぼすことも、助けを求め訴えることもできるのです。

私たちの神様は、私たちを養い生かそうとしておられるからです。いのちを守ろうとしておられるからです。私たちは愛されているのです。

だからこそいのちが存在していると考えることができます。

フライデーナイトで「神様を知り」「羊であるお互いを知り」ともに賛美しながら生きられる心を養ってください。

心からお待ちしています。

祝福が届きますように。


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