2006年09月のメッセージ 関根 一夫



 主に逆らう者が横暴を極め/野生の木のように勢いよくはびこるのをわたしは見た。 しかし、時がたてば彼は消えうせ/探しても、見いだすことはできないであろう。無垢であろうと努め、まっすぐに見ようとせよ。平和な人には未来がある。(詩編37:35-37)

暑い日が続いていますがお元気ですか?

いつもフライデーナイトへのご参加や支援の心をありがとうございます。夏休みもなく継続することができました。
感謝しております。

さて、私達のいのちはつかの間です。権力者でさえ永遠にその繁栄を享受することはできません。あっという間に時代は過ぎて行きます。そして衰退することも珍しくありません。つまり、時は繁栄の真ん中で止まっていてはくれないのです。

逆になんとなくスランプが続いていると感じながら生きている人もあるかもしれません。しかし、抜け出せないトンネルはないとさえ言われているように、苦難も悲しみも通過する日がくるのです。そして、どんな人でも死ぬ時、地上での終わりの日が来るのです。

神様に助けていただき、神様に愛を注いでいただきながら、純粋、誠実、公平さを求めながら生きたいですね。神様との平和をいただき、他者とも平和を願いながら生きたいですね。そういう歩みの先には「希望」があると詩編の作者は歌います。希望への道が必ずあるようです。

フライデーナイトを通して「希望や平和」を見出してほしいと思います。フライデーナイトでお会いしましょう。

祝福がありますように。


無断での複写、転載を禁じます。 お茶の水クリスチャン・センター 
CopyRight(C)2006-2008 ochanomizu Christian Center All Rights Reserved