2006年07月のメッセージ 関根 一夫



 ラジオやテレビでは新しい歌がどんどん紹介されています。その数たるやすさまじいものがあると思います。新しい曲も歌詞も、(私の場合には曲よりも歌詞に興味があるのですが)どんどん作られるといいですね。新しい曲の中には、その時代の空気やその時代の興味やその時代の言葉などが入っているので、自分の心を素直に表現できるという利点があります。と同時に、新しい曲を作りながら、新鮮な表現や新鮮な気分で「自分にとっての真実」に向き合えるので、歌によって心が探られるということもよくあります。

愛する人にいろいろな形で、アイラブユーって伝えるのと同じなのかもしれませんね。それがワンパターンになってしまったり、まったくそんな気分を心に育てられないようではいけないんでしょうね。これは、神様に対しても、人に対しても同じかもしれません。そういえば、詩篇には新しい歌をどんどん歌うように勧められています。

●新しい歌を主に向かってうたい/美しい調べと共に喜びの叫びをあげよ。詩編33:3

●わたしの口に新しい歌を/わたしたちの神への賛美を授けてくださった。人はこぞって主を仰ぎ見/主を畏れ敬い、主に依り頼む。詩編40:4

●新しい歌を主に向かって歌え。全地よ、主に向かって歌え。
詩編96:1

●ハレルヤ。新しい歌を主に向かって歌え。主の慈しみに生きる人の集いで賛美の歌をうたえ。詩編149:1

ということで、今日は「歌声ペトラ」がOCCで開催されるのですが、その前にこの文章を書いています。岩渕まことさんと作り始めて作詞を手がけすでに106曲番目を超えました。

「いのちの初めから」#106

救い主なるイエス様 私のいのちの初めから
いのちの終るそのときまで
すべてあなたは知ってくださいます。
私を生かす慰めが あなたの中に溢れています
私を生かす慰めが あなたの中に溢れています。

共におられるイエス様 私のいのちのその先に
希望に満ちた主の御国を
すべて備えて入れてくださいます。
私を満たす慰めが あなたの中に溢れています
私を満たす慰めが あなたの中に溢れています

新しい歌をフライデーナイトで覚えてください。
「歌声ペトラ」もよろしく!
祝福を祈ります。


無断での複写、転載を禁じます。 お茶の水クリスチャン・センター 
CopyRight(C)2006-2008 ochanomizu Christian Center All Rights Reserved