2005年02月のメッセージ 関根 一夫



 詩編41
41:1 【指揮者によって。賛歌。ダビデの詩。】
41:2 いかに幸いなことでしょう/弱いものに思いやりのある人は。災いのふりかかるとき/主はその人を逃れさせてくださいます。
41:3 主よ、その人を守って命を得させ/この地で幸せにしてください。貪欲な敵に引き渡さないでください。
41:4 主よ、その人が病の床にあるとき、支え/力を失って伏すとき、立ち直らせてください。

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幸せな人についての言及があります。
弱いものに思いやりのある人」と書かれています。それは人間に対してばかりではなく、犬や猫などに対しても思いやりを持つことも含まれているかもしれません。

自分以外の存在を大切に思い、自分以外の人たちの必要を心に留め、喜んで自分の日常の中に他者への時間を作り、他者への祝福の心を分かち合える人。そういう人になれたらなあと常々思います。

もちろん、自分を受け入れ、自分を軽蔑せずに、他者への心を向けることができないとまずいですよね。

私が無理なく伸ばした手の先に、握手が必要な人、支援が必要な人、声掛けが必要な人、時間やお金や食べ物が必要な人がいて、私に何かお役に立てることがあれば、それは本当にうれしいことです。

ヤコブはこう書いています。
1:26 自分は信心深い者だと思っても、舌を制することができず、自分の心を欺くならば、そのような人の信心は無意味です。
1:27 みなしごや、やもめが困っているときに世話をし、世の汚れに染まらないように自分を守ること、これこそ父である神の御前に清く汚れのない信心です。(ヤコブ1:26-27)

心に留めたい言葉です。
フライデーナイトでこういう心を養ってくださいね。
きっと、そこには「友の笑顔」と「神様の愛」があなたを待ってるはずですから。

祝福がありますように。


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