2004年06月のメッセージ 関根 一夫



 「たとい、私が人の異言や御使いの異言で話しても、愛がないなら、やかましいどらや、うるさいシンバルと同じです。

また、たとい私が預言の賜物を持っており、またあらゆる奥義とあらゆる知識とに通じ、また、山を動かすほどの完全な信仰を持っていても、愛がないなら、何の値うちもありません。また、たとい私が持っている物の全部を貧しい人たちに分け与え、また私のからだを焼かれるために渡しても、愛がなければ、何の役にも立ちません。

愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、不正を喜ばずに真理を喜びます。すべてをがまんし、すべてを信じ、すべてを期待し、すべてを耐え忍びます。

愛は決して絶えることがありません。」
1コリント13:1-8
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新約聖書に出てくる「愛」についての文章です。パウロという人の書いた言葉です。

何回かこの聖句そのものを読んでみてください。

ただ、ここに出てくる「愛」は、「神の愛」「神からの愛」という意味で理解されなければなりません。

いわゆる「人間の愛」は、どうみても不完全です。

「神様の愛」「神様からの愛」が、あなたの心を満たしてくださいますように。

フライデーナイトで、この「愛」を見いだして欲しいと心から願っています。
祝福がありますように。


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