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*+†+*――゚ 2018年02月のメッセージ *+†+*――

「 忍耐をもって忠実に 」

  こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍び
 なさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の
 雨が降るまで、耐え忍んで待っています。(ヤコブ5:7)

 農夫は収穫を期待して、自分のやるべき仕事に忍耐をもって取り組みます。農作業は大変な重労働です。しかも、すぐに収穫出来るのではありません。収穫の時が来るまで、忍耐をもって、自分のやるべき仕事に忠実に取り組まなければなりません。

 イエス様の十字架と復活の故に、恵みによって救われた私達一人一人も、それぞれが遣わされた場所で、神様から託された自分のやるべき仕事に忠実に、忍耐をもって取り組む事が期待されています。

 その時に忘れてはならないのは、「成長させてくださる神(第一コリント三・七)」の存在です。自分の努力と頑張りで、成し遂げたと自分を誇ってはなりません。神様の恵みとあわれみで、成し遂げる事が出来たのです。自分のしている事は、本当に神様の為にしている事なのか、自分がしたい事を実現する為に、神様を利用していないか、心の動機を吟味する必要があるかも知れません。

 涙とともに種を蒔く者は、喜び叫びながら刈り取ろう。
                          詩篇126:5

 神様から託された自分のやるべき仕事に忍耐をもって取り組んだ時、収穫が約束されます。捕囚から帰って来たイスラエルの民が目にしたのは、荒廃した故郷でした。しかし、彼らは血と汗と涙によって、再建に取り組みました。時に私達も、何をしても効果がないように見える時があります。しかし、涙と共に蒔いた種は、決して徒労に終わる事はありません。必ず主の豊かな収穫がある事を信じて、忍耐をもって忠実に励んで参りましょう。(岡田義和)
 今後のスケジュール
日付 メッセンジャー 音楽のゲスト
2月23日 田所慈郎 Emi Shirasaya( ゴスペルアーティスト/シンガーソングライター)
3月 2日 アーサー・ホーランド 三上勝久
ベック由美子さん 「母のうた」

関根一夫先生 フライデーナイトテーマソング

関根一夫先生 主イエスを礼拝するため
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