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*+†+*――゚ 2017年06月のメッセージ *+†+*――

「 みな違う みな大切 」

 
  五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。すると突然、
 天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全
 体に響き渡った。また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひと
 りの上にとどまった。すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させ
 てくださるとおりに、他国のことばで話しだした。
使徒二 :一ー四
 
 最初に、神様の臨在を示す「風」が登場します。これは「神である【主】は土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。(創世記二:七)」という「息」と同じ言葉です。神様のいのちの力が、新しい人を生み出す事を教えています。
 続いて「炎のような分かれた舌」が現れました。この炎がひとりひとりの上にとどまります。一つの同じ聖霊が、ひとりひとりに臨んだ事を示します。ひとりひとりが聖霊を分与され、しかも全てが一つの同じ聖霊であることを示しています。ここから、多様性の中にある一致を学ぶ事が出来ます。働きに違いはあっても優劣はありません。互いの違いを尊重しながら、共に一つになる事が可能だと聖書は教えます。
 又、聖霊は、ひとりひとりに語るべき言葉を与えます。神様のいのちの力が、私達に福音を語る「舌」を与えて下さったのです。しかも「他国のことばで話しだした」とあります。つまり、聞いて分かる言葉で語られたという事です。聞く側からすれば、「自分の国の言葉で語られた」という事になります。
 私達が語るべきは、福音です。日本における福音の定着です。聖霊が注がれる事によって、福音はそれぞれの文化に適した形で伝達されました。地上に教会が誕生するにあたって、それぞれの国民性、文化性、地方性にふさわしい福音宣教と教会形成がなされる事を、当初より聖霊が意図しておられる事のしるしです。
 適切な日本語で、日本人に通じる福音伝達を願います。日本に福音が定着する為に、聖霊に満たされて、歩んで参りましょう。(岡田義和)
 今後のスケジュール
日付 メッセンジャー 音楽のゲスト
6月30日 榊原寛 インドネシアナイト
7月 7日 アーサー・ホーランド 三上勝久
7月14日 津村俊夫 吉田恵(ピアノ)
7月21日 関根一夫 ナイトdeライト
7月28日 松原智 神山みさ
ベック由美子さん 「母のうた」

関根一夫先生 フライデーナイトテーマソング

関根一夫先生 主イエスを礼拝するため
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