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== 3日以内掲載2017年3月31日のフライデーナイト ==
2017年3月31日のフライデーナイト 
 
19:00- 8階チャペル 
 
音楽ゲスト エステルあきこさん(ソプラノ)、吉田恵さん(ピアノ) 
メッセージ 下村明矢さん 
 
入場無料(席上献金) 
手話通訳があります。 
 
どなたでもご参加頂けます。

*+†+*――゚ 2017年03月のメッセージ *+†+*――

「 敬虔な生き方 」

 肉体の鍛練もいくらかは有益ですが、今のいのちと未来のいのちが
約束されている敬虔は、すべてに有益です。(Ⅰテモテ四:八)

 パウロの願いは、テモテが「キリスト・イエスのりっぱな奉仕者になり(六節)」、「信仰のことばと、あなたが従って来た良い教えのことばとによって養われている(六節)」事でした。

 とても自分にはなれないと思ってしまうかも知れません。しかし、神様を知り、神様を愛する事を実践する事、と言い換えれば、いかがでしょうか?聖書はこの様な生き方を敬虔と教えます。

 敬虔に伴う結果は、「今のいのちと未来のいのちが約束されている(八節)」という言葉が説明しています。最高のものを手にする約束で、今、生きている地上の生涯における確かな歩みと、将来の豊かな祝福です。この敬虔な生き方を目指して、私達は成長し続ける事が出来ます。

 パウロは四章の冒頭で、悪霊の教えに心奪われ、信仰から離れる事に警告を発します。救いは、神様から受け取る以外にはありません。私達が、救い主であるお方を知り、自分自身を救って下さったお方を愛する事を実践する、敬虔な歩みを聖書は勧めます。私達一人一人が「ことばにも、態度にも、愛にも、信仰にも、純潔にも(一二節)」整えられ成長して行く敬虔な生き方を神様は願っているのです。

 四章の最後の二節で、自己管理について触れられています。正しい自己管理によって「自分自身をも、またあなたの教えを聞く人たちをも救うことになります。(一六節)」と聖書は語ります。

 神様のご計画によって、イエス様の十字架と復活による救いの道が備えられました。全ての人が救われる事を神様は、願っておられます。私達がこの地上で、聖書に親しみ敬虔に生きる姿が、周りの人をも救う事につながって行くのです。(岡田義和)
 今後のスケジュール
日付 メッセンジャー 音楽のゲスト
3月31日 下村明矢 エステルあきこ(ソプラノ)
吉田恵(ピアノ)
4月 7日 アーサー・ホーランド 三上勝久
4月14日 岡谷和作 岡本渚(チェロ)
吉田恵(ピアノ)
4月21日 関根一夫 小浜まり(ソプラノ)
4月28日 野田詠氏 MARISA
ベック由美子さん 「母のうた」

関根一夫先生 フライデーナイトテーマソング

関根一夫先生 主イエスを礼拝するため
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