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*+†+*――゚ 2017年10月のメッセージ *+†+*――

「 なぜ救われるのか 」

  しかし、あわれみ豊かな神は、私たちを愛してくださったその大きな
 愛のゆえに、 罪過の中に死んでいたこの私たちをキリストとともに生か
 し、──あなたがたが救われたのは、ただ恵みによるのです── キリ
 スト・イエスにおいて、ともによみがえらせ、ともに天の所にすわら
 せてくださいました。             エペソ二:四~六

 先月は、誰が救われるのかを御言葉から学びました。今月は、なぜ救われるのかをご一緒しましょう。冒頭の聖句、ここに、私たちの希望があります。神様は、私たちを愛しているから、その愛を動機に私たちを救って下さいます。
 それでは、なぜ神様は私たちを愛して下さるのでしょうか?人の知恵では、罪過の中に死んでいたこの私たち、弱く自己中心的で、醜く罪深い存在を、なぜ愛して下さるのだろうかと考えてしまいます。しかし、神様は自分が造ったのだから、ひとりひとりを愛しているとおっしゃって下さるのです。
 私たち人間でさえ、自分が作ったものは、大切にしたいし、大切にして欲しいと思います。自分が作った料理や作品を大切にされないと、残念に思い悲しくなります。
 神様も、自分が造ったひとりひとりを大切にして下さっている。神様は、自分の造った存在を愛しているから救いたい。人の考えでは理解しにくいですが、神様は、全ての人を愛するが故に、その愛を動機として救って下さるのです。
 神様はご自身で造られた人を、最後まで責任を負って下さいます。

 わたしはあなたがたの年老いるまで変らず、白髪となるまで、あなた
 がたを持ち運ぶ。わたしは造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。
                       イザヤ四六:四(口語訳)

 造ったからには必ず神様が、責任を取って下さると書いてあります。
 神様は私たちを愛して下さった。その愛を動機に私たちを、全ての人を救って下さいます。この神様の愛の前に出て行く時、神様の赦し、神様との関係の回復、神様の豊かな祝福、神様とともに歩む、最高の人生が待っています。(岡田義和)
 今後のスケジュール
日付 メッセンジャー 音楽のゲスト
10月27日 中谷献一 藝大ゴスペルアンサンブル
11月 3日 祝日の為 フライデーナイトはお休みです
11月10日 大嶋重徳 オンギジャンイ讃美宣教団
11月17日 アーサー・ホーランド 三上勝久
11月24日 飯田岳 横山大輔
ベック由美子さん 「母のうた」

関根一夫先生 フライデーナイトテーマソング

関根一夫先生 主イエスを礼拝するため
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