2018年12月9日(日)
 主は、ご自分の民に力をお与えになる。主は、平安をもって、ご自分の民を祝福される。
(詩篇29篇11節)

<<関連聖句>>
1.イザヤ書27節―31節
2. 使徒の働き1章3節―8節
3.コリント人への手紙 第二12章2節―10節
4.テモテへの手紙 第二 1章7節
<< ヒント >>
 イエス様は、聖書を悟らせるために弟子たちに心を開いて「次のように書いてあります。

キリストは苦しみを受け、三日目に死人の中からよみがえり、その名によって、罪の赦しを得させる悔い改めが、エルサレムから始まってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる。

あなたがたは、これらのことの証人です。

さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。

あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。

(ルカの福音書24章45節―49節)」と仰せられたように生まれながら人が持っている力ではない力が与えられることを約束され、主が約束されたように五殉節(ペンテコステ)の日に聖霊がくだり、聖霊に満たされたペテロは、人を恐れず、他の11人の使徒たちとともに立って声を張り上げて大胆に福音を語ったのでした。

神の力は聖霊によって与えられたのでした。

しかも、ローマ人への手紙8章15節―16節が「あなたがたは、人を再び恐怖に陥れるような、奴隷の霊を受けたのではなく、子としてくださる御霊を受けたのです。

私たちは御霊によって『アバ、父』と呼びます。

私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が私たちの霊とともに、あかししてくださいます。」と語っているように、世全体を支配している悪魔は恐れをもたらしますが、今日の聖句が「主は、ご自分の民に力をお与えになる。

主は、平安をもって、ご自分の民を祝福される。」と語っているように、主はご自分の子とされたキリスト者には力だけでなく平安をもって祝福してくださっているのです。

恐れや思い煩いが襲ってきたら、私たちのためにいのちをも捧げてくださった主にその思いと願いを正直に申し上げ、主からの平安と力を得て生きようではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )