2018年12月5日(水)
 いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。
(詩篇36篇9節)

<<関連聖句>>
1.エレミヤ書2章11節―13節
2.エレミヤ書17章12節―13節
3.ヨハネの福音書1章1節―5節
4.ヨハネの福音書6章35節
<< ヒント >>
  イエス様はヤコブの井戸に水をくみに来たサマリヤの女性に「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。

しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。

わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水が湧き出ます。

(ヨハネの福音書4章13節―14節)」と、群衆に対して大声で「だれでも渇いているなら、わたしのもとに来て飲みなさい。

わたしを信じる者は、聖書が言っているとおりに、その人の心の奥底から、生ける水の川が流れ出るようになる。

(ヨハネの福音書7章37節―38節)」と、私たちの心の飢え乾きを満たすことができるいのちの泉はキリストにあることを語るとともに、世全体を支配しているサタンとも呼ばれる悪魔は光の御使に変装し(コリント人への手紙 第二 11章14 節)、人をだましますが、人の光であり、まことの光であるイエス様は、真理へと導いてくださるのです。

今日の聖句が「いのちの泉はあなたにあり、私たちは、あなたの光のうちに光を見るからです。」と語っているように、まことのいのちも、まことの光もキリストご自身であることを心にしっかり留めて、この世や人の知恵に惑わされないように、箴言3章5節―6節が「心を尽くして主に依り頼め。

自分の悟りにたよるな。

あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。

そうすれは、主はあなたの道をまっすぐにされる。」と勧めているように、信仰の完成者であるイエス様から目を離さずに、ヘブル人への手紙4章15節―16節が「私たちの大祭司は、私たちの弱さに同情できない方ではありません。

罪は犯されませんでしたが、すべての点で、私たちと同じように、試みに会われたのです。

ですから、私たちは、あわれみを受け、また恵みをいただいて、おりにかなった助けを受けるために、大胆に恵みの御座に近づこうではあえませんか。」と勧めているように、飢え乾きを満たしてくださるいのちの泉であり、人の光であられるキリストを着て生きようではありませんか(ローマ人への手紙13章14節)。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )