2018年11月13日(火)
 この天地は滅びます。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
(マタイの福音書24章35節)

<<関連聖句>>
1.イザヤ書40章6節―8節
2.マタイの福音書5章17節―18節 
3.ヨハネの福音書6章53節―69節
<< ヒント >>
 ヤコブの手紙3章2節及び7節―11節が「私たちはみな、多くの点で失敗するものです。

もし、ことばで失敗しない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です。

・・・どのような種類の獣も鳥も、はうものも海の生き物も。

人類によって制せられるし、すでに制せられています。

しかし、舌を制御することは、だれにもできません。

それは少しもじっとしていない悪であり、死の毒に満ちています。

私たちは、舌をもって、主であり父である方をほめたたえ、同じ舌をもって、神にかたどって造られた人をのろいます。

賛美とのろいが同じ口から出るのです。

私たちの兄弟たち。

このようなことは、あってはなりません。

泉が甘い水と苦い水を同じ穴からわき上がらせるというようなことがあるでしょうか。」と、人のことばは状況に支配されやすいものであり、あやういものでもあるのではないでしょうか。

しかし、テモテへの手紙 第二 2章13節が「私たちは真実でなくても、彼は常に真実である。

彼にはご自分を否むことができないからである。」と語っているように、主は真実な方であり、偽ることのできない方であり、今日の聖句が「この天地は滅びます。

しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。」と語っているように滅ぶようなもろいものではなく、イザヤ書55章10節―11節が「雨や雪が天から降ってもとに戻らず、必ず地を潤し、それに物を生えさせ、芽を出させ種蒔く者には種を与え、食べる者にはパンを与える。

そのようにわたしの口から出るわたしのことばも、むなしく、わたしのところに帰っては来ない。

必ず、わたしの望む事を成し遂げ、わたしの言い送ったことを成功させる。」と語っているように、必ず成就するのです。

永遠のいのちのことばを持っておられる主を信頼して生きようではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )