2018年8月9日(木)
 わがたましいよ。主をほめたたえよ。主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。
(詩篇103篇2節)

<<関連聖句>>
1.申命記8章1節―18節
2.エペソ人への手紙1章3節―12節 
3. 黙示録15章2節―4節
<< ヒント >>
 主がヨルダン川の流れ下る水を分けられ、かわいた地をイスラエルの民が渡り終わったとき、主はヨシュアに「ヨルダン川の真ん中で、妻子たちの足が堅く立ったその所から十二の石を取り、それを持って来て、あなたがたが今夜泊まる宿営地にそれを据えよ。」と仰せられたので、ヨシュアは十二部族から一人ずつ用意しておいた十二人に「ヨルダン川の真ん中の、あなたがたの神、主の箱の前に渡って行って、イスラエルの子らの部族の数に合うように、各自、石一つずつを背負って来なさい。」と、主が仰せられたように十二の石を立てて、今日の聖句は「わがたましいよ。

主をほめたたえよ。

主のよくしてくださったことを何一つ忘れるな。」と語っているように、イスラエルの人々に「後になって、あなたがたの子どもたちがその父たちに、『これらの石はどういうものなのですか』と聞いたなら、あなたがたは、その子どもたちにこう言って教えなければならない。

『イスラエルは、このヨルダン川のかわいた土の上を渡ったのだ。』あなたがたの神、主は、あなたがたが渡ってしまうまで、あなたがたの前からヨルダン川の水をからしてくださった。

ちょうど、あなたがたの神、主が葦の海になさったのと同じようである。

それを、私たちが渡り終わってしまうまで、私たちの前からからしてくださったのである。

それは、地のすべての民が主の御手の強いことを知り、あなたがたがいつも、あなたがたの神、主を恐れるためである。」と話されました(ヨシュア記4章1節―9節及び21節―24 節)。

主は私たちの罪や咎を赦して取り除いてくださり、主の約束の国、天国で永遠に生きることができるように永遠のいのちをも与えてくださっているだけでなく、信仰がなくならないようにとりなしてくださっている主をほめたたえて生きようではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )