2018年7月13日(金)
 何はともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。そうすれば、これらの物は、それに加えて与えられます。小さな群れよ。恐れることはありません。あなたがたの父は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。
(ルカの福音書12章31節—32節)

<<関連聖句>>
1.マタイの福音書6章24節—34節
2.ルカの福音書17章20節ー21節
3.ローマ人への手紙4章19節—5章1節
<< ヒント >>
 イエス様は「あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。

こんな小さいことさえできないで、なぜほかのことまで心配するのですか。

・・・何を食べたらよいか。

何を飲んだらよいか。

と捜し求めることをやめ、気をもむことをやめなさい。

これらはみな、この世の異邦人が切に求めているものです。

しかし、あなたがたの父は、それがあなたがたにも必要であることを知っておられます。」と仰せられてから今日の聖句「何はともあれ、あなたがたは、神の国を求めなさい。

そうすれば、これらの物は、それに加えて与えられます。

小さな群れよ。

恐れることはありません。

あなたがたの父は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。」と語られました。

ローマ人への手紙14章15節—17節は「もし、食べ物のことで、あなたがたの兄弟が心を痛めているのなら、あなたはもはや愛によって行動しているのではありません。

キリストが代わりに死んでくださったほどの人を、あなたの食べ物のことで、滅ぼさないでください。

ですから、あなたがたが良いとしている事がらによって、そしられないようにしなさい。

なぜなら、神の国は飲み食いのことではなく、義と平和と聖霊による喜びだからです。」と神の国の特質について語っています。

確かに日本のクリスチャン人口は1%以下と言われ小さな群れですが、キリストを信じる信仰によって神の義とが与えられていることを覚えるとともに、神から与えられた体であることを感謝し、健康管理する必要はありますが、思い悩んだり、心配したり、恐れたりしないで神との平和を持っていることを心に留め、私たちが御国を受け継ぐことの保証として聖霊様が与えられていることを喜んで生きようではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )