2018年7月11日(水)
 主のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、主のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。
(詩篇19 篇7節)

<<関連聖句>>
1.イザヤ書51章1節―8節
2.エペソ人への手紙4章6節―14節
3.コロサイ人への手紙2章1節―9節
4.テモテへの手紙 第二 4章1節―4節
<< ヒント >>
 科学が発達し、インターネットをはじめ、ラインと称する媒体を通して、人々は様々な教えに触れる機会が増えているようですが、オウム真理教やイスラム過激派に見られるように、結局最終的には武力を用いて破滅を招いてしまうような教えが世界の至る所で見られるのではないでしょうか。

イエス様は、弟子たちに、パリサイ人やサドカイ人たちの教えについて警告したのでした(マタイの福音書16章6節―12節)。

人からの言い伝えによる教え、背後に悪魔やサタンの働きがある教え、そして神からの教えが行き交う中で日々、生活しているので、その教えが確かに神からのものなのかを判別しなくてはならないのではないでしょうか。

弟子たちにご自分がエルサレムで多くの苦しみを受け、殺されるけれども三日目によみがえらなければならないことをイエス様が弟子たちに示されはじめると、ペテロは「神の御恵がありますように。

そんなことが、あなたに起こるはずはありません。」とイエス様をいさめたのでした。

イエス様は振り返って、ペテロに下がれ。

サタン。

あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。

(マタイの福音書16章21節―23節)」と仰せられた主のことばから、世全体を支配している悪魔や悪霊は情にささやきかけて神関係よりも人間関係を第一にするように仕向けてくることがわかります。

テモテへの手 第二 3章16節は「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。

それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。」と、今日の聖句が「主のみおしえは完全で、たましいを生き返らせ、主のあかしは確かで、わきまえのない者を賢くする。」と語っているように、主の教えであるみことばによる励ましを受け、たましいが生き返えされ(リバイブされ)、わきまえのない者を賢くするという神の知恵に生きる者としていただこうではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )