2018年6月21日(木)
 主は、ご自身の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大楯であり、とりでである。
(詩篇91篇4節)

<<関連聖句>>
1.詩篇17篇6節—8節
2.詩篇36篇5節—7節
3.コロサイ人への手紙3章2節—3節
<< ヒント >>
 ペテロの手紙 第一 1章5節—7節は「あなたがたは、信仰により、神の御力によって守られており、終わりのときに現されるように用意されている救いをいただくのです。

そういうわけで、あなたがたは大いに喜んでいます。

いまは、しばらくの間、さまざまな試練の中で、悲しまなければならないのですが、あなたがたの信仰の試練は、火で精錬されつつなお朽ちて行く金よりも尊く、イエス・キリストの現れのときに称賛と光栄と栄誉になることがわかります。」とキリスト者は神の御力で守られているけれども、だからといって試練に会わないことはないこと、むしろ試練に会う事を語っていますが、コリント人への手紙 第一 10章13節は「あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。

神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。

むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」と語っています。

主はイザヤ書4章5節—6節が「主は、シオンの山のすべての場所とその会合の上に、昼は雲、夜は煙と燃える火の輝きを創造される。

それはすべての栄光の上に、おおいとなり、仮庵となり、昼は暑さを避ける陰となり、あらしと雨を防ぐ避け所と隠れ家になるからだ。」と、語っているように約束の地に向かって荒野を旅するイスラエルの民のために守りを与えておられたのです。

主は常に真実な方です(テモテへの手紙 第二 2章13節)。

今日の聖句「主は、ご自身の羽で、あなたをおおわれる。

あなたは、その翼の下に身を避ける。

主の真実は、大楯であり、とりでである。」をしっかり握って、どんな状況下でも主が共にいてくださり、どんな出来事も私たちの信仰の糧とされる主を信頼して生きようではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )