2018年6月13日(水)
 人の心には多くの計画がある。しかし主のはかりごとだけが成る。
(箴言19章21節)

<<関連聖句>>
1.詩篇33篇1節—21節
2.伝道者の書3章1節—11節
3.イザヤ書46章5節—11節
<< ヒント >>
 今日の聖句は「人の心には多くの計画がある。

しかし主のはかりごとだけが成る。」と、さまざまな出来事の背後に主の働きがあることを語っています。

ソロモンは「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。

(伝道者の書3章1節)」と語ってから「生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。

植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。

・・・・愛するのに時があり、憎むのに時がある。

戦うのに時があり、和睦するのに時がある。」と、両極端の状況(伝道者の書3章2節—8節)を語るとともに「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。

神はまた、人の心に永遠を与えられた。

しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。

(伝道者の書3章11節)」と、ダビデは「私は多くの者のそしりを聞きました。

『四方八方みな恐怖だ』と。

彼らは私に逆らって相ともに集まったとき、私のいのちを取ろうと図りました。

しかし、主よ。

私は、あなたに信頼しています。

私は告白します。

『あなたこそ私の神です。』私の時は、御手の中にあります。

(詩篇31篇13節—15節)」と語っています。

ダニエル書10章12節—14節には、ダニエルの祈りは神に届いていたことを知らせにみ使いが遣わされましたが、そのためには、「ペルシャの国の君」、すなわちペルシャの国を支配している悪霊に21日間妨げられていたこと、ミカエルが助けに来た事が書かれています。

昨日は米朝首脳会談がなされ、その中で拉致問題についてトランプ大統領が金正恩に話してくださったことが報じられました。

多くのキリスト者、特に韓国のキリスト者は北朝鮮のために祈ってきました。

かつて平壌はリバイバルを経験しています。

北朝鮮を支配していた悪霊から北朝鮮が解放されるように、拉致被害者救出のために横田めぐみさんのご両親、滋さん、早紀江さんとともに多くの牧師先生ご夫妻はじめ兄弟姉妹が20年以上も祈り続けて来られたことに主が答えてくださるように主に期待して祈ろうではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )