2018年4月15日(日)
 わたしは彼らに一つの心を与える。すなわち、わたしは、あなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしは彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与える。それは、彼らがわたしのおきてに従って歩み、わたしの定を守り行うためである。こうして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。
(エゼキエル書11章19節—20節)

<<関連聖句>>
1.ヨハネの福音書3章1節—7節
2.ヨハネの福音書14章23節—26節
3.ヨハネの福音書16章12節—15節 
<< ヒント >>
 イエス様は「わたしは父にお願いします。

そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。

その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためです。

その方は、真理の御霊です。

世はその方を受け入れることができません。

世はその方を見もせず、知りもしないからです。

しかし、あなたがたはその方を知っています。

その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。

(ヨハネの福音書14章16節—17 節)」と、また「しかし、わたしは真実を言います。

わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益なのです。

それは、もしわたしが去って行かなければ、助け主があなたがたのところに来ないからです。

しかし、もし行けば、わたしは助け主をあなたがたのところに遣わします。

(ヨハネの福音書16章7節)」と仰せられたように、主が昇天された後、ペンテコステ(五旬節)に聖霊が下ったのでした。

聖霊に満たされたペテロは他の使徒たちといっしょに立ち上がりはっきりと福音を語っただけでなく、みことばに生きる者とされたのです。

今日の聖句は「わたしは彼らに一つの心を与える。

すなわち、わたしは、あなたがたのうちに新しい霊を与える。

わたしは彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与える。

それは、彼らがわたしのおきてに従って歩み、わたしの定を守り行うためである。

こうして、彼らはわたしの民となり、わたしは彼らの神となる。」と、新しい霊、すなわち一番大切な聖霊の働きは、私たちがみことばに生きることができるようにしてくださること、そしてエペソ人への手紙1章14節が「聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です。

これは神の民の贖いのためであり、神の栄光がほめたたえられるためです。」と語っているように、神との関係が確立され、神の民とされている証しでもあるのではないでしょうか。

肉の思いに生きている時、みことばに生きられないことをローマ人への手紙8章7節は語っています。

神の民、御国の民とされていることを自覚し、教えと戒めと矯正と義の訓練のために有益な神の霊感によって書かれた聖書のみことばに生きようではありませんか(テモテへの手紙 第二 3章16節)。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )