2018年1月13日(土)
 栄光と誉れと平和は、ユダヤ人はじめギリシャ人にも、善を行うすべての人の上にあります。神にはえこひいきなどはないからです。
(ローマ人への手紙2章10節—11節)

<<関連聖句>>
1.使徒の働き10章9節—48節
2. 使徒の働き15章1節—9節
3. ヤコブの手紙2章9節—11節
<< ヒント >>
 主のお導きと恵みによって主人とチャペルコンサートをもって主と教会に仕える奉仕をさせていただいている中で、このところ牧師先生が主人を「『天は二物を与えず』と言いますが、ボーマン先生は音楽家であるだけでなく、写真家でもあって、神さまは不公平ですね。」というような紹介をされることがあります。

かつて親しい牧師先生がそのようにご紹介されたことがありました。

その時、親しい先生でしたので「写真に関しては文書伝道を考えた時に主が与えてくださったもので、主が必要であれば与えてくださるので、必要でなければ写真家にはしなかったと思います。

神さまは不公平などと言わないようにお願いします。」とお話ししたことがあります。

主は「あなたがたの父なる神は、あなたがたがお願いする先に、あなたがたに必要なものを知っておられるからです。

(マタイの福音書6章8節)」と神は必要なものは与えてくださることを語っています。

キリスト者各自はキリストのからだの一部です。

目は耳と機能も形も違いますし、手や足のように目に見える動きをする器官があるかと思えば、内蔵のように見えない器官がありますが、内蔵が健康であれば目に見える機能は正常に動くのと同じように、人の目に触れられない働き、すなわち「祈り」の大切さを忘れないようにしようではありませんか。

私は私たちの働きの背後に多くの方々の祈りが積まれていることを知っています。

今日の聖句「栄光と誉れと平和は、ユダヤ人はじめギリシャ人にも、善を行うすべての人の上にあります。

神にはえこひいきなどはないからです。」を心に留め、他者と比較するような生き方をやめて神の子とされていることを、永遠の栄光の中に招き入れられている存在であることを(ペテロの手紙 第一 5章10節)感謝して生きようではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )