2017年2月21日(火)
 「主を呼び求める者は、だれでも救われる」のです。
(ローマ人への手紙10章13節)

<<関連聖句>>
1.マタイの福音書12章35節—37節
2.使徒の働き2章1節—21節 
3.エペソ人への手紙2章1節—9節
<< ヒント >>
 コリント人への手紙 第一 10章13節は「あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。

神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。

むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」と、キリスト者であってもこの世の人々と同じようにさまざまな試練に会うことと、「耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。」と神は私たちのことをよくご存じであることをも語っています。

おびただしい大軍が攻めてくるのを知らされたヨシャパテは恐れて、ただひたすら主に求め、ユダ全国に断食を布告したので、ユダの人々は集まって来て、主の助けを、主を求めたのでした。

そして、ヨシャパテが「私たちの神よ。

あなたは彼らをさばいてくださらないのですか。

私たちに立ち向かって来たこのおびただしい大軍に当たる力は、私たちにはありません。

私たちとしては、どうすればよいのかわかりません。

ただ、あなたに私たちの目を注ぐのみです。」と申し上げると、主は預言者を遣わされ「あなたがたはこのおびただしい大軍のゆえに恐れてはならない。

気落ちしてはならない。

この戦いはあなたがたの戦いではなく、神の戦いであるから。」という励ましのことばを与えただけでなく、伏兵を設けただけでなく同士討ちによってユダに攻めて来た大軍を全滅に追い込んだのでした。

そのように日々の生活において主の御名によって主に助けを求めるなら主は解決を与えてくださるのです。

その上に人の考えや力ではどうにもならない罪や死からも私たちを救ってくださっているのです。

救われているかどうか悩むようなとき、「『主を呼び求める者は、だれでも救われる』のです。」という今日のみことばを思い出して「イエス様」と呼びかけ、主の平安をいただこうではありませんか。

日々の聖書とメッセージ (「賛美と聖書の集い」ボーマン・ルリ子 )